小児歯科

子ども達が歯のことを学べる歯科医院に

小児歯科、これはお子さんを持つ親御さんにとって子どもの成長と共に学ぶ分野であると思います。
昔は、乳歯であれば、
「どうせ抜けるんだから虫歯になったほうが早く抜けるから良い!」
なんて今の歯科医師が聞いたらびっくりしてしまうことも当たり前でした。

当院、さくらそう歯科クリニックでは、歯医者さんに慣れているお子さんも、そうでないお子さんも、お子さんの立場になってじっくり根気強く治療を進めていきます。

①無理やりな治療はしません

②じっくり根気強く待ちます

③お子さん1人1人の特徴、性格を見極めます

当院、さくらそう歯科クリニックではお子さんの気持ちと心を大切にする治療をします。
もし他の医院でダメだったと言われたおこさんでもお気軽にご相談ください。

当院では常勤ではありませんが保育士もアシスタントとして勤めております。
お子さんと一緒に来院をされる場合も治療している間、お預かりさせていただけることも可能です。
ホームページまたはお電話などでお尋ねください。

フッ素塗布について

当院のフッ素は
フルオール・ゼリー 9000ppm
または
チェックアップ 1450ppm
を使用しております。だいたい市販の濃度が高い歯磨き粉などでも900ppmです。
歯科医院で提供できるものの中では濃度は高めで効果も高いと言えます。

慣れないお子さんには
チェックアップ(りんご・ぶどう・いちご)
リカル1450ppm(マンゴー、ピーチ、みかん)
を使用するので、少しずつでも歯医者さんに慣れていただければと思います。

フッ素塗布においては実費等はいただいておりません。

いつから歯医者さんに行けばいいのか?

「早すぎることはありません」。生える前からでもご相談下さい。
離乳食が始まったり、上の歯が生えてきてからだと虫歯になるリスクはとても高くなります。
歯医者さんが「怖い」というイメージを与える前に来てもらうことが良いと思います。

生まれてきたときから生えています

先天性歯や、新生児歯と呼ばれる生後1ヶ月くらいで歯が生えてくる赤ちゃんもいます。
なるべく早めに受診して下さい。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中

生まれてきたばかりの赤ちゃんのお口の中に虫歯菌や歯周病菌はゼロです。
残念ながらそれらはすべて感染症。家族や周りの人の環境でお口の中に入ってきてしまうものです。
ですが、きちんとしたお口のケアで虫歯菌と歯周病菌の数は少なくすることが出来ます。

一説によるとおおよそ親や家族の方と子どもの虫歯菌と歯周病菌の数は同じと言うデータも出ています。
だからこそ、家族揃っての口腔内チェックや日々の正しいブラッシングは必要です。

お子さんの定期検診、虫歯治療はお電話で

まずはお電話でご予約下さい。
急な痛みや、お子様のケガによる歯科治療はなるべくお受けしますので、折れた歯や掛けた歯などがあれば、かるく水ですすいで口の中に入れてお持ちいただくか、牛乳などに入れてもっていただけると再利用できる場合があります。

がんばったお子さんにはガチャガチャ

治療などをがんばったお子様にはガチャガチャの用意もしております。
先生やスタッフからコインをもらってね。

診療時間/曜日
土曜は9:30~15:00まで診療
※ 休診日:祝祭日のみ 最終受付:午前12:00/午後19:30
9:30~12:30
15:00~20:00 × ×
みずほ台駅前さくらそう歯科クリニック マップイラスト
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